仕事が出来るやつ

ネットで調べると仕事術・最短で「仕事出来るやつ」・人間関係構築等々、色々載っているように人によって「仕事が出来るやつ」の捉え方が違います。

自分から言わせると

結果の出せるやつ=仕事が出来るやつ

これ以上でもこれ以下でもないです。

逆に出来ないやつ=出来ない言い訳を考えるのがうまい

なんで出来ないかではなく、こうだから出来ない(やれない)って決め込んじゃう

それってサラリーマンで会社の一部分だけの仕事であればそれで済んじゃうかも知れないけど、

もしも、もしも、もしも!

 

自分で商売やっていたら結果が出ない=お金を稼げなかったら破産です。

もちろん人間、得手不得手があり、運不運もあります。

でも、やっぱり結果を出せなかったらアウトです。

なのでどうしたら結果(答え)を出せるのかを常に考える習慣が必要になってきます。

目指している形 ― 現在の形 = やらなければいけない事(差を埋めるための内容)

自然とやらなければいけない事が見えてきます。

あとは優先順位(いますぐの仕事・後でもよい仕事)をつけて仕事をするだけです。

もしも壁があるなら壁に向かってぶつかるも良し、回り道して壁をよけても良し

結果として目指している形になればOKです。

戦略・戦術等ありますが、まずは結果を出すために動くことが一番必要な事

最初から全部が全部うまく行くわけないです。

だから動く(気持ち)ことが必要!

動いて失敗したのは結果を出せなかった、じゃなくて結果を出すための失敗だから

99回失敗しても100回目に成功したら結果を出したことになっちゃいます。

止めた時点でどうかです。

失敗を推奨している訳ではありません、失敗をする事で段取りを考えるようになります。

段取りを考えていると全体図が見えてきます。

全体図が分かると何をどう動かせば良いか分かってきます。

 

今日も1日安全運転で頑張りましょう